デジタル時代のいま、筆を持って紙に向かう。絵手紙を始めてみませんか?

2026/05/05 ブログ

スマホやパソコンで文字を打つのが当たり前の今、

手書きで字や絵を書く機会は、日常のなかであまりないかもしれません。

 

でも、そんなデジタル時代だからこそ、

アナログで何かをかくことが見直されつつもあります。

日記や手帳に「ライフログ」として、言葉や絵をかきとめることを

日々の中での豊かな時間として、大切にしている人も増えているようです。

 

筆をとり、ゆったりとしたきもちで紙に向き合い

日常の小さな喜びやささやかな気持ちをかきとめる。

絵手紙もまさに、このデジタル時代にぜひおすすめしたい習慣です。

『ヘタでいい ヘタがいい』 

これは絵手紙の創始者、小池邦夫先生の言葉です。

「ヘタ」というのはつまり、飾らない心。

かすれてしまった線も、にじんでしまった墨も、全部そのままがいいんです。

初めて筆を持つ方も経験者の方も、専任講師が寄り添いながら指導いたしますので、

安心してご参加いただけます。

体験講座も実施しておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。